ユタ@沖縄
おばあの話【沖縄移住計画@情報銀行】
ユタについてのお話を紹介します。
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前々から、ユタさんにみてもらいたいと思っていますが、
口コミで良く当るユタさんを結構聞くけれど、どこに訪ねて行けばよいかわからないです。
自分で決める事ですが、あっちこっち行きたくないですよね。
私の部落のおばあの一人にユタのような方がいます。
ある日このおばあがウチに来たときの話です。
久しぶりにみたので、私は「おばあは元気ねぇ??」と挨拶しました。
そしたら不思議と意思が通じ合ったかのように霊的な事を話し出しました。
そういう話をするつもりもないのに…
今日おばあは、私のお父さんに必ず言わないといけないことがあってここにきたんだよと言う。
この部落内に私のお父さんの他に2人ほどお告げ?があったみたいです。
私は興味があり、おばあの話を聞き出しました。
おばあは、昔からキリスト教信者で毎週日曜日はある教会に行くと言いいました。
それも沖縄にはたくさんの教会があるのに、おばあはある場所の教会にいる神様が本物であると言う。
おばあは、ある日から急に神の声が聞こえるようになり、死体を見るようになったそうです。
おばあの家の前の道に死んでる人がみえた次の日には、ある人が亡くなっていたそうです。
私は幽霊というものは見えませんが、たまに霊気を感じたりします。
誰も居ないのに耳元で鼻歌や口笛が聞こえたり、落ちるはずがない湯のみ茶わんが2回も転げおちたり、金縛り中に霊?に頭をガンガン打たれたりすることもありました。
【クニックスより】
僕には霊感というものはないと思います。
でも、一度金縛りにあった時は本当に怖かった…
霊感が強い人やこの手の職業の方は大変だろうなと。
本当にそう思いますよ。
ユタの話【沖縄移住計画@情報銀行】
今日はユタのお話を紹介しようと思います。
私はユタに見てもらった事はないけれど、私の母の家族の体験談です。戦後間もない頃、私の母には小学生の弟がいました。
彼は、家の手伝いを進んでやるし、明るくて賢い少年で人気者でした。
しかし、自転車での通学の途中でダンプにはねられ亡くなりました。即死でした。
母の家族はひどくショックを受け、彼が亡くなったのを受け入れる事ができなかったそうです。
それで突然亡くなったから、何か言いたい事あったんじゃないか?って、みんなで話し合いユタにお願いしたところ、ユタが
「彼が、ズボンのポケットにコマがあるから、それも一緒に棺の中に入れてちょーだい。って言ってるよ!」
って言ったそうです。
私の祖母が、確かめたところ、汚れたズボンの中からコマが出てきたそうです。
それで母の家族は、彼の願いを聞きいれ、棺の中にコマを入れたそーです。いつもお盆になると私の祖母は、
「天国であのコマ大事にしてるかなー。コマで毎日遊んでるのかなー」
って、自分よりさきに他界した息子の話をなつかしそうに語ってたそーです。
私はユタの事詳しくはしらないけれど、
ユタは、亡くなった人と残された家族の心を癒してくれるありがたい存在でもあるなーって思いました。